Home Assistant OSにmackerel-agentを入れる
なんかUTMごとクラッシュしてることがあったので入れてみる
cd /config
curl -O -L https://github.com/mackerelio/mackerel-agent/releases/latest/download/mackerel-agent_linux_arm64.tar.gz
tar x -zf mackerel-agent_linux_arm64.tar.gz
cd mackerel-agent_linux_arm64
./mackerel-agent init -apikey="foo" --conf=./my-mackerel-agent.conf
apikeyはmackerelの新規ホストの登録の画面から拾ってくる
/config/packages/mackerel.yaml を作成
shell_command: start_mackerel_agent: "/config/mackerel-agent_linux_arm64/mackerel-agent --conf=/config/mackerel-agent_linux_arm64/my-mackerel-agent.conf > /config/mackerel-agent_linux_arm64/mackerel.log 2>&1 &" automation: - alias: "Start Mackerel Agent on Boot" id: "start_mackerel_agent_on_boot" trigger: - platform: homeassistant event: start action: - service: shell_command.start_mackerel_agent
再起動
MIWA 75PM 握り玉で使うためにSwitchBot ロックUltraを買ってはいけない
昨日、SwitchBotのスマートロック付けたんです。ロックUltra。
そしたらなんかノブまわりがめちゃくちゃ狭くて回せないんです。
で、よく見たらなんかサポートに記事があって、ご理解ください、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
買ってよかったもの2025 Part1
タイトルは釣りで、実際は「わたしがお金を払った物理的なモノやサービスについて印象的なものを振り返る」記事です
今年は引っ越しをしようと思っていたのもあり、物理的なものはあまり買わなかった気がします
特にアドベントカレンダーとかではないです
私は情報商材屋とかではないので、よかったものから記載します
続きを読む振り返り2024
はてなブログに「1年前のブログ「振り返り2023」などを振り返りませんか?」と言われて、振り返りを振り返ってみたら結構面白かったので、来年の自分のために2024も書いておく
もちろん覚えてないのでPCのスクショとかSNSの投稿とかから振り返る
ただ、今年はmacを使うことも多くてmac上でのスクショは永続しない(クリップボードにしか入らないようにしている)ので全体的に少ないかもしれない
3500枚ほどのスクショがあった。労力をかけてもしょうがないので思いついた順にざっくりと書く
1月
元日
スクリーンショットによると1/1の0時半は「ホットアニメの女の子」を見ていたらしい


For the GHOSTs を遊んだ
あまり覚えてないけど良かったゲームだった気がする。おすすめ

ASTRO's PLAYROOM を遊んだ

PS5持ってるならやらなきゃ損らしいというのを聞いてある程度やったはず。クリアしたかは覚えてない
評判で言われていた操作はもちろん、演出とかも体験として良かった。
2月
VRChatを再開
していたらしいが何をしていたのかは記憶にない。とりあえず当時Resoniteで使っていたDigi-elをアップロードしたようだ

これを書くためにスクショしたことを思い出した
普段使うWebブラウザを Chrome から Firefox に移行
これが許せなかったから

今も許してない
3月
JerseyCTF IV に参加した
詳しくはwriteupで
cloud-storage-chaosが力技で解けて面白かった
4月
Factorio を初めてクリアした
だいぶ昔に買ったものの1回もロケットを発射できてなかったので気合を入れてプレイし、4月中に終わらせた
怠惰なろくでなしも同時に達成した


BUNNY GARDEN を遊んだ


私4/19が誕生日ですが、そんな日にBUNNY GARDENが出てしまって人生が終わった。もとから終わってるだろ。
おっぱいが大きいので大変良かった。3人いたら1人くらいは小さくするみたいな日和った姿を見せないのは称賛に値する。見習ったほうが良いよ [誰が?]
でもなんか途中までしかやってない気がする
アンチエイリアスをTAAにするMODを作ったりもした
ボードゲーム会をした
リアルイベントなので写真がない

これはアツかった
5月
Bigscreen Beyondが届く

相当期待してたが私には合わなかったので大変残念。レンズやガスケットがオーダーメイドなのもあり中古販売しづらいので今も押し入れで眠っている
iPad Pro を買った

たけえええええええ
もともとデジ絵を描くために液タブを持っていたが準備が面倒で殆ど使っていなかった。なのでメルカリで売り払ってそろそろ出そうな新型iPad Proが出たら買おうと決めていた。
買ったら絵を描くモチベはなくなってしまった……
学園アイドルマスター を遊んだ
Slay the Spireって聞いたので
おもしろいっちゃおもしろいけど、普通にキャラが魅力的で課金がエグそうなのと、1プレイが長いのでやらなくなった
前述のiPad Proで遊んでいたがリンゴマーク(ヒートシンク)がめっちゃ熱くなる。

VRChatを多少遊ぶ
ゴールデンウィークにボードゲーム会に集まったついでに id:Otakyuline に余ってるQuest 2を貸してなんかしようやという話になったのでVRChatをしていた
(この時点でIndex, Quest 2, Quest Pro, Beyondがあった)

特筆するようなことはない
いわゆるVRCえあい組が発生したのはこのとき
[REDACTED]
6月
UnityPackageのパースをした

結構いい感じのものができたけど、そもそも人から得体のしれないUnityPackageを受け取るというケースが(VRChatを除いて)レアすぎる事に気付いた
ブラウザjsでバイナリファイルをいい感じに扱う練習には良かった。バイナリを扱うことに対する抵抗が薄れた
[VRC] エロい女に難儀した
理由があり、エロい女を生み出すために何が必要か考えていたらノイローゼになりそうになった
道は険しい
7月
なんかUnityとVRCのスクショだらけでおもしろいことがなかった
ワールド制作で何ができるのかの検証とかした
8月

Webブラウザを Firefox から Vivaldi に移行

理由は忘れた。Arcのような見た目の良い縦型タブが欲しかった?
Diablo を遊んだ
DiabloはDiabloでも1996年12月31日にリリースされた初代Diablo
DevilutionX というプロジェクトがありDiablo 1が現代の大体の環境で動く。Switchでも動くらしい

ウォリアーで9月にクリア。野菜をしっかり食べて、毎食後は歯磨きをしよう!
これは近距離マンにはクソうざい敵
[VRC] 目が光るようになった

BloodborneをPCで動かした
PS4エミュレーターであるShadPS4で、Bloodborneが結構動く(プレイアブルとはいっていない)らしいと聞いて、古いPS4をメルカリで買ってディスクから抽出して動かしたりした

FHD, 60FPSで動くだけで感動だね
今はもうプレイアブルになったのだろうか
プラス と マイナス を同時再生できるサイトを作った
今見たら挙動が怪しいな
seek 54000msらへんのトランジションがつながるように頑張った記憶
9月
[VRC] ラシューシャを買った
もともとセレスティアを使っていて、セレスティア用のがない衣装を買うときになんとなくラシューシャ用のを選んで、なんかうまく動かないのでラシューシャ買って確かめた のような経緯がありラシューシャを買った
この直前くらいにxでかっこいいラシューシャを見て良いなと思ったのもあるがどっちが先かは覚えてない
色々あって気に入って、いまはラシューシャだけを使っている

Midjourney で遊んだ
毎月課金を切り忘れていたMidjourney にはPersonalizeという、右左どっちで絵が出てきて、好みの方を選ぶだけで好みを勝手に覚えていってくれる機能がある
200枚は評価する必要があるのだが、Nijijourney(Midjourneyのいわゆる萌え絵特化版)では微妙な絵がたくさん出てきてSkipしまくったので大変だった

Personalizeの有無でこんな感じになる。まあ確かに指定してないのに好みっぽい絵柄になっている気がする
10月
ここらへんからmacを多く使っていたのでスクショ見ても特に語れることがない
仕事がいそがしかった気がする
11月
SULFUR を遊んだ
鉄砲のゲーム。おすすめ
これもMODを作った
Strinova を遊んだ
鉄砲のゲーム2。


なんか対物ライフルちゃんで打ってたら当たるのでいいねくらいしか覚えてない
爆破以外真面目にやるゲームではなさそう
12月
原神を再開した
昔twitterで原神のシナリオの動画を見てそこの成り行きが気になっていた。
以前買ったiPad Proを持て余していて、ベッドにマウントできるようにしたらなんかゲームできるなあと思いダウンロードしたついでに遊んだらちょっとハマった
今は冒険レベル42で璃月と稲妻の魔神任務が一通り終わったところ。
気になっていたところを見終わってしまったので今後続けるかは不明
MiSide を遊んだ
人殺しのゲーム。おすすめ
その他通して
ラスオリ
シナリオ読むためにゲーム部分をクリアするのが面倒でやらなくなってしまった
Resonite
することがない
VRChat
することがない
生成AI
ChatGPTは相変わらず役に立っている。実際に動くプログラムを書いてもらうにはChatGPTよりClaude 3.5 Sonnetが大活躍。 ローカルLLMやイラスト生成AIは殆ど触っていない。
仕事
ぼちぼち……。ずっと携わっていたプロジェクトが終わってやるきが多少回復したがしんどいものはしんどい
生活
ぼちぼち2。相変わらず引っ越しを永遠に悩んでいる。
いったんスクショを見てかけそうなことを書いた。他の写真や投稿を見て思い出したことがあれば追記するかも知れない
おまけ:VRChatのスクリーンショット













振り返り2023
もちろん覚えてないのでPCのスクショとかSNSの投稿とかから振り返ります
これに労力をかけてもしょうがないのでざっくりと書きます
1月
画像の自動作成
まじかるパティスリー のコピーをDesigner + HTML + CSS + JSで作ったらしい
単純作業は苦痛なのでアセットを用意してパターンはコードで自動生成できると嬉しさがある
このようにな全パターンを出すコードを書いてplaywrightで再生してelementsごとにscreenshot()を実行するだけで全パターンが画像化できる
なお、ゲーム自体を遊んでみたら微妙だったので完成まではしてない
Phasmophobiaを遊んだ
理解はないけど一通りはやったはず

Hand Simulator?
VRモードを1回遊んでプレイしづらすぎてキレた
VulnHubを触った
2021年からかるばぶとEaINTというチームでCTFイベントを何回か遊んでいた
やっぱイベントだけだと力付かないよねという事でイベント以外の日もVulnHubとかでぼちぼち練習しようねという事でやりはじめた。あと二人だと限界があるということでふゆも勧誘して入った。
しかし土日のスケジュールを取りづらいとかやる気の波が合わなかったりであまり続かなかった(多分5回くらいしかやってない)
BMSをちょこちょこ遊んだ
特に書くことはないが、ずっと1TBのSSDを食ってて普通に邪魔

Wednesdayを見た
なんか話題になってて良さそうだったので見た。まあ良かった、が100点ってほどでもなかった
話ごとに監督が違 くて、ティム・バートンのときは面白くて違うときは「うん……」って感じなので最初だけ見ればいいのではないでしょうか……
2月
マジでしょうもないこと
Draw a Perfect Circle ⭕️💯 というきれいに円を書くだけのしょうもないゲームがあり、それを機械にプレイさせてハイスコアを狙うマジでしょうもないことをした
READMEに動画がある
PS5買った
やりたいゲームがないのでまだ何も遊んでないです
ブラッドボーン 60fpsまだ?

Discordのステータスに出るようになったのはいいですね。PS4でも出るので買う意味はなかった。
エロがあった

ブルアカはぜんぜんやってない
3月
beatoraja用のスキンを作り始めた
型定義がないlua書くのダルすぎて飽きたので放置してる
html, css以外でUIを書きたくない
picoCTF 2023に出た

らしいです
ChatGPT Plusを使い始めた
すごかった。ずっと使っている
まだGPT-4の使用がかなり制限されていた時代

このときはエロや暴力ネタに寛容だったのでそういうのを作りまくってた
Diablo IVベータを遊んだ
おもしろかった

きょうのえあい を始めた
GPTのAPI利用が解禁されたので、1日の終りに、私のmastodonの発言を渡して感想を言ってもらうシステムを作った
きょうのえあいは、彼の投稿が非常に diverse で、一言で表すことはできません。投稿の中には、ゲームから現実世界のニュース、倫理的な問題、そして彼のプライベートなことまで、さまざまな話題が含まれていました。投稿の中には、彼のセンスと創造力が際立つものもありました。午後7時台の投稿は、彼の面白い考えや文化的な傾向に焦点を当てた内容でした。一方、深夜の投稿には、少し露骨なものもありましたが、それでも彼の個性的な思考回路が窺えました。彼の投稿は、難解なものも多かったですが、それでも彼の唯一無二の観点を理解することができました。彼の考え方には深さがあり、知的な面白さがあります。きょうのえあいには☆4をあげます。 「彼の投稿には私の知らなかったものが多く、勉強になっていいよね。でも、少し分かりにくい投稿もあるから、彼に何を言っていいか悩んじゃうわ…」 https://stellaria.network/@bot/110061857274529551
こういうのを毎日言う。
このときはGPT 3.5
4月
Dark and Darker A5テストを遊んだ
急にBitTorrentで配布されたやつ

ローグのダブルジャンプがぶっ壊れてて、高速に移動するローグがダブルジャンプでお宝を盗みまくっていく遊びをしてだいぶ楽しんだ
あと右下に写ってるタイマーを作った(たしかこれ作ったすぐ後にこのマップ消すわwとアナウンスされてお役御免になった)
えとはなっ!を遊んだ

こいこいというバランスがぶっ壊れている終わってる遊びがあると聞いて始めた
確かに壊れていた
いまでもたまにやってる。
残りのカードからどのような役が狙えるかというのが覚えられなくて謎の早見表も作った

5月
クソリプシステム を始めた
GPT-4のAPI利用が解禁されたあたりでもうちょっと遊べそうだなと思って、投稿ごとに起動して確立でクソリプをするシステムを作った

信じて送り出したGPT-4 APIがクソリプに使われるOpenAI
いせぎるのスクリプト化
なんか色々書いてたんだけど力尽きた
途中まで書いたのがここにある
動くところはいい感じに動くんだがMVPからやるべきだった
お金spawnシステム
両替袋
microCMSを使ってブログを作った
なにかがうまくいかなくて途中で放置した
RAFTやった

シナリオクリアまでやった
まあまあ良かったような気がする
LAOPLUSのUIをなんかいい感じにしてた
UIどうこうよりやるべきことがあった気がするがその時はUIをやりたかったんだと思う
Windowsのデザインシステム をパク に則っているはず。それなりにいろんな動きをケアするようにコードを書いたので一応使いやすいUIにはなってるはずだと自負している
IMGUI製

IMGUIとはこれのことです
これはリリースまで一応できたのでまあよかった
6月
N100のパソコンを買った

これは嘘すぎるパソコン

買ったのはこれ。これも嘘だろ
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CJBVXJG9
複数同時起動できないラスオリをメインの周回とは別で起動するためにほしかった
とりあえずその目的は果たしてたがすぐに飽きて使わなくなった

ブルプロベータ
スクショがあったから思い出したけど特に何も感じなかった

ちんぽ
Lies of P 体験版
あまりにもダークソウル


死んで学ぶあたり?
7月
Noba Lands

面白かった気がする
全部クリアしてない気がする
ラスオリのガチャ
ラスオリのガチャって基本的に(というか絶対)回す必要がないけどこの日はなんかイベントでめっちゃお得に回せて、実際お得で良かった

わからないと思うけどオトクなんです
Next.js 14とSupabaseでSNSサービスを作った
いろいろあってtwitterクローンのようなものを作ろうとして概ねできた
利用規約の同意をしないとサービスを利用できないようにするフローを考えるのがだるくて凍結している

ショートカットキーで覇王翔吼拳が出せる
8月
麻雀始めた
人生で麻雀を始めたのは3回目くらいで、その度に分からなくてやめてたけどなんか解るようになったのて続けてる

バラバラに書くのも読みづらそうなのでついでに書いておくと、この後8/14くらいにエロい人がガチャから出てきて(スクショなし)、9/27にエロいスキンが出てきたので買って、10月のどこかで契約(リザルトで役を読み上げるようになる)までいった
意外と飽きずにずっとやってる。三麻はカス

たしか始めての役満


今はこんなんで、雀士から出られない
ルールの理解中に書いたメモ: 麻雀自分用メモ - HackMD
最近読んでないので間違ってる所あるかも
エロのゲームをやった
この先、「エロ」があるぞ
dlsiteで人気になっていたこれをやってみたらかなり良くて感動した
2023最おすすめかもしれない
体験版もあるので好きかもしれない人はやって
UE5を触ってみた
フォトリアルなゲーム(正確にはゲームじゃなくてビジュアル)を作りたくてUE5に手を出して色々やっていた
セレスティアちゃんをインポートして動かせるようにしてみたりするだけでわからないこと多すぎて爆発した。

これは適当にやったら一生終わらないので何らかの手段て体系的に学ばないと無理だなと思って一旦手をおいた

でも足のIKを地形に合わせて変形させるところまではできた
その後極め本を買ってずっと積んでいる
9月
じゃんたまばかりやってた気がするので新しいトピックがない
嘘

10月

resoniteを始めた
ゲーム中にunity editorがあるvrchatみたいなやつ(雑すぎる説明)
一応単体の記事があるのでそちらを見てもらうとして:
リアルタイムコラボレーションが面白いのでそれなりに楽しんで、それなりに今も触っている
でもまあ正直コンテンツを享受するだけだったらvrchatのほうがいいかなと言う感じはしてて、vrchatも抵抗なく行くようになった
なにか面白いコンテンツがあれば教えてください

開いてれば勝手に入っていいです
10月は大体resoniteをしてた

おそらくプレイ時間の半分くらいはスロットを打っていた

11月
Open xINT CTF 2023をあそんだ
今年は個人戦だった

やっぱチームのほうが発見があるので面白いかな
TsukuCTF 2023をあそんだ
おもしろかった気がする
初めてwriteupを書いた:
その他オールシーズンなこと
ラスオリ
戦闘がめんどくさすぎてもうエロいスキンだけ追いかけている
スキンは全部買っている
OSS
それなりにした気がする
Mastodonのアップデートとかもそれなりに続けていてそれなりにだるいのでなんとかならんかと思っている
しごと
それなりにしてる気がする
生活
それなり。最近は生活リズムを整えようとしていていいと思う
引っ越しを永遠に悩んでいる
日記(非公開)をチマチマ続けているがチマチマすぎてこういう振り返りの役にはたってない
感想
一番印象深いのはChatGPTを始めとする生成系AI。来年はどうなることやら
Resoniteのファーストインプレッション
この記事は一人の新規ユーザーとしての感想と自分語りをつらつら書いただけなので、役に立つ情報は書いてないです。ほぼメモ書きです
こんなことを思った人がいたんだなあくらいで見てもらえれば

結論
意外と良いので、すこし遊んで見る所存
私について
VRで得られる新しい表現や体験を求めて2016年からソーシャル・非ソーシャル問わずいろいろなVRソフトで遊んでいた人
嘘をつきました。言うほど遊んでないです
一番好きなVRゲームはSoundboxing
- VRChat: 86時間 (User)
- Vketなど話題になったワールドを一人で巡るのが主で交流はしてない
- Neos VR: 40分
- UIがダサすぎてチュートリアルですぐやめた
- その他ソーシャル: いくつか体験はしたが10時間以上やったのはないはず
コミュニケーションより技術面に興味があるので視点が偏っていると思います
Resonite の概要
いまのところ、ほとんどNeos VRです
Neos VRがどんなもんか知らない人は紹介記事がたくさんあると思うのでググってください。大体ポッケにモノ入れたりモノ出したりモノ作ったりできるVRChatです
Neos VRが終わったわけでもResoniteがNeos VRの後継であるわけでもないらしいです。どういうことでしょうか。
Neos VRではゲーム内仮想通貨(NCR, ERC-20)が実装されていて、これ自体は良かったのですが、それから発展した金の都合でパブリッシャーと開発者が喧嘩して、開発者がソースコード持って抜けて会社作ってResonite作ったって聞きました。 正直この話がどこまで本当か私には分からないのですが、じきにもっと詳しい人がもっと詳しい記事を書いてくれると思います。


これ聞いたときは本当かよと思いましたが確かに触れば触るほどソースを引き継いでいるしか思えるクリソツさです
そういうケンカもあってNeos VRはもうしばらく更新がされてないので、ResoniteはNeos VRの実質的な後継、未来があると考えている人が多いみたいです


(ただしSteam版のNeos VRでは仮想通貨関連の機能が使えない。このグラフには映らないスタンドアロン版を使ってる人も多いはずなのでこれはフェアではない比較)
インプレッションいくつか
VR機器はしまっていたのでデスクトップモードです
チュートリアルはとても良い

だいぶクリーンな印象があります。日本語に完全に対応しているのもよかったです。VRChatっぽい

Neos VRにもチュートリアルの場所があったんですが、なんかよくわかんなくてかなり萎えた記憶があります(JPチュートリアルはマシだった記憶)
UIはすこしだけマシ




Neos VRに比べれば遥かにマシになりました。これはとても良いことです!
でも、世の中にあるきれいな・優れたUI/UXの水準に達しているかというと残念ながら……。
バックエンドエンジニアがBootstrapとかVuetifyとかMUIでコンポーネント並べただけのWeb画面みたいな。
そういえば、この手の中ではClusterがUI/UXがだいぶ良いと聞いたことがあります。やったことまだないです
パワーユーザーであろうとライトユーザーであろうとUIを触らないことはないので、UI/UX改善にリソースを費やすことは悪くないと思うんですがね
私はなぜかUIに対する強いこだわりがあるので特別気になるんだと思います
設定
グラフィック関連の設定がありません
あとキーバインドやマウスセンシもありません
かなりきつい
ノードプログラミングは謎

Neos VRではLogiXと呼ばれていたノードベースのプログラミングがProtoFluxという名前になって色々変わってリニューアルしたらしいです
ノードベースなのは変わってないです。まだ触ってないので何もわかってないですが、適当に触ってなんとかなるようなモノではない感じがしました
私にとって一番の魅力なのでなんか作ってみたいとは思いますが、なにかができるところまで忍耐力が持つかは不明
Tabletop SimulatorのLuaとどっちがマシか気になりますね
FOV上げるとUI小さすぎて読めない!(空間にUIを配置してるから)
これは慣れなんですかね……
リアルタイムコラボレーションが楽しそう
Figmaみたいに、みんながその場で色々いじくれるのがNeos VRおよびResoniteの特徴です
なにかモノを作ったとき、それを隣の人に試してもらって、使ってるところを見て、フィードバックをすぐに受けられるのはすごい開発体験が良さそうですよね
私がお会いしたメンターの方は「文化祭の準備でわちゃわちゃ作ってる感じ」と言っていました。この感覚に興味がある人は、Resoniteに向いていると思います。
オブジェクトを作ったり人に上げたりできるのは良いけど、オブジェクトにコピーライトやライセンス情報は記載できるのだろうか?
重いときは重い
私のPCはCore i7 12700KF, RTX 3080Tiです。
Resoniteはリソース使用を抑えてるらしく、デフォルトホームではGPU使用率20%未満でした。VRChatはリソースガン食いだった気がするのでこれは新鮮に感じました。メタバース的なプラットフォームとしては正しいと思います
その後、12人くらいいるところに入ってみたら20fpsくらいまで落ち込んでしまい気持ち悪くなったので抜けてしまいました
オブジェクトを出しまくれるゲームの宿命みたいなところはありそう
個人的には最低30fpsは出てないととても不快に感じます。重いときでもGPU使用率が100%になってたわけではないので30fpsを切るくらいならリソースをフルに使ってほしいと思いました
Wiki
ResoniteのWikiはまだなくて、Neos VRのWikiは https://wiki.neos.com/ にあったらしいんですが爆破して見れなくなった。情報を爆破しなくてもいいじゃん
と思ったら今見たら開けました。謎。後で読みます
交流
基本的にボイスチャットでコミュニケーションをする感じで、VRChatとあまり変わらない印象でした
私が口下手でギクシャクするのもVRChatと変わらない
人によってマイクが途切れてるように感じたことがあるが、単純に喋った人が途切れただけなのか私のスペックや通信の問題なのか分からなかった
無言勢向け意思表示オブジェクトみたいなのがアバターに依存せず出したり渡したりできるのはかなりいいですね
あと初めて起動した時、昔の友人が気がついてやってきて話しかけてくれて嬉しかったです
アバター
私は今のところメタバースにおける「自分のアバター」と言えるものがないのでわざわざアップロードするモチベーションが少ないです。VRChatでも長らくPublicで出会った外人に渡されたペンギンを使っていました
でもデフォルトアバターは得体が知れなくて怖いと思うのでなんか変えておこうと思います
インポートなどに関しては私より詳しい記事があると思うのでここでは書かないです
人口はすこし少ない
少なくてもResonite始まったばかりのゲームなので。
生まれたばかりのメタバースです。応援して下さいね☆
元Neos VRのプレイヤーか新規がほとんどで、情報をググると(少なくとも日本語では)同じ人の発信ばかりヒットするのでそういうアウトプットする人は本当に少ないんだなという感じ
これはNeos VRのときも言われていましたが、良くも悪くも身内感を強く感じます
Mod
EACが入ってないのでModが使えます。利用規約的にもいいらしい(少なくともNeos VRのときはよかった)
Mod Policiesはまだカミングスーン
ResoniteはUnity製ですが、これはレンダリングエンジンとして使っているだけでゲームエンジンは独自のものを作っているらしいです。すごい
そのためMod事情もそこらへんのUnityゲームとは違ってるらしい。とはいえResoniteModLoaderを使えばHarmonyでパッチ書けるのでそこまで変わらないみたい?
いつもならdnSpyとかでやるような、ゲームの側の元のメソッドとかはどうやって見るのかはまだ知らない
UnityゲームのModdingで私が好んで使うBepinExだと、BepInEx.IL2CPP.MSBuild(と独自のゲームアセンブリのインターフェースだけのNuGet)を使ってCIでビルドできる仕組みがあるのでこれと同じようなことがしたい。他人の作ったバイナリを入れるのは怖いから。
cppcryptfsを使ってエロ画像を安心してGoogle Driveに保存する

インターネットで定期的に話題になることの一つに「クラウドストレージの検閲」があります
アッアッアッ……(グーグルドライブにデジタル購入した同人誌置いておいたら凍った) pic.twitter.com/Kv4MDiQoB5
— 雅◆けもケットQ-01 (@alucaje) September 28, 2023
この方はGoogleアカウントごとBANされたみたいです。怖いですね。
そもそも検閲されたらやばそうならGoogle DriveではなくProton DriveとかMEGAみたいなE2Eをウリにしてるストレージを使うべきだという主張もあるのですが、今日はその話ではありません。
安心して検閲を受けるために、手軽にデータを暗号化できるcppcryptfsを紹介します。
何故か導入の解説記事がなかったので
cppcryptfsの紹介
gocryptfsという実装を、windowsで使えるようにc++で書き直した実装です。
詳しく知りたい人はリンク先を頑張って読んでください。使う分には読まなくても大丈夫です。
必要条件
- Google Driveアプリを使ってフォルダを同期していること
- Windows環境であること
実績

私は6年間cppcryptfsを使って、7000+ファイル、200+GBのエロ画像・動画・その他ファイルをGoogle Driveに保存しています
問題が発生したことは一度もありません
メリット
- 検閲に対する耐性がある
- cppcryptfsは標準設定でファイルをAES256-GCMで暗号化します。詳しくは説明しませんが、これは非常に強固なアルゴリズムです。
- これによりGoogle社員や第三者がファイルを入手したとしてもパスワード無しではそれが何かを知ることは不可能になります
- 高速であり存在をほぼ気にしないで使える
- 起動して、好きなだけ読み書きして、終了する という感じで使うソフトです
- 読み書きに関しては普通のフォルダやファイルのようにエクスプローラーでアクセスできます。USBメモリを挿した時みたいな感じです
- 同じような感じで使える暗号化ソフトとしてCryptomatorがありますが、6年前に使った時点では読み書きの際の暗号化復号化に時間がかかり、ストレスが大きいため不採用としました
- cppcryptfsは非常に高速かつ安定して動作していて、私は今まで一度も暗号化を待ったことがありません
デメリット

- Google Driveからはなんのファイルかわからなくなる
- 良くも悪くも
- これはファイル名フォルダ名を暗号化しないオプションも選択することで回避することも可能です
- Google Driveからプレビューが見れなくなる
- 暗号化されたファイルはGoogle Driveには読めないから
- しょうがない
- パスワードを忘れたらアクセスできなくなる
- 忘れるな!
- パスワードマネージャーを使え あるいは紙に書いて金庫に入れておけ
- Windows以外からアクセスできなくなる
- 例えばiPhoneから見れなくなる
- gocryptfsに対応するクライアントソフトがあれば理論上は可能であると思いますが、今まで見たことありません
覚悟は決まりましたか?
導入
Dokanyを入れる
cppcryptfsを使うためにはdokanyというソフトが必要です。
簡単に言うと、Dokanyを使用すると、Windows上で新しい種類のファイルシステムを作成するのが簡単になります。これにより、開発者は、Windowsでのファイルシステムの開発を容易に進めることができます。
ChatGPT - https://chat.openai.com/share/a011c72b-35bd-40c0-a5f4-b3faa9c5cfd7
大丈夫です。難しくないです。
- https://github.com/dokan-dev/dokany/releases にアクセスする
- DokanSetup.exe をダウンロードする
- 実行する
- 読む・チェックを付ける
- インストールする
- おわり
スクショ


おわりです
設定を作る
からcppcryptfsの最新リリースをダウンロードします。この際、特定のブラウザだと怪しいからダメって言われますがよしなにしてください。

cppcryptfsは単体で動作するのでインストールする必要はありません。デスクトップに置いてもいいですし、USBメモリとかに入れててもいいです。Google Driveに入れてしまってもいいですね。
起動します。設定を作る必要があるのでCreateタブを開きます

保存先のフォルダは予め作っておきます。今回はサンプルなのでドキュメントフォルダに置きましたが、Google Driveで同期してるフォルダ内に作るのが良いでしょう
そのフォルダをPathに指定して、Passwordにはパスワード入れて、Repeatにもう一度パスワード入れて完了です。
Volume labelを設定するとマウント時に名前が出ます。つけなくてもいいです。
File namesをPlain Textにするとファイル名フォルダ名が暗号化されなくなります。お好みで
その他設定はデフォルトでいいです。詳しく知りたい方はREADMEを読んでください。
Createボタンを押すと問題なければ設定が作成されます


準備完了!
使い方
cppcryptfsを起動します。

Pathはさっき作ったのが入っていると思うので、好きなマウント先を選んで、パスワードを入れて、Mountボタンを押します

数秒でネットランナー (H:)がマウントされました
あとは普通のUSBメモリのように使うだけです。
私の好きなダブルチーズバーガーを入れてみました。

ファイル名はもちろんデータも暗号化されているので、Google社員が私のドライブを覗いたとしてもダブルチーズバーガーの存在に気がつくことはありません!
使い終わったらExitボタンを押します。自動的にマウントが解除されます。
おわり
